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北海道最強決定戦2014.3.21-3.23

北海道最強決定戦2014.3.21-3.23に参加された皆様、お疲れさまでした。

今回は運営という形での参加だったのですが、当日に運営を手伝って頂いた方をはじめ、遠いところから遠征してきてくださった人は本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちは9月の仙台か11月の全最か、その後のどこかで形としてお返しできればと思います。


さて、ここから先は運営的な反省(緋蓮視点)と個人的な感想を思いついた感じでつらつら並べるので付き合って頂ける方は続きからどうぞ。


【運営的反省会】(緋蓮視点)
個人的に思ったことなので、主催であるジャコモの意ではないです。

運営側で事前の打ち合わせがなかった。
去年も参加しているのである程度ビジョンとして何をするかは理解していたけれども、
それでも打ち合わせはやっておくべきでした。
事前に集まれる時間がなかったのも要因としてあるけども、必要な準備の1つではあったと思います。

そして色々あったことの大体はこれが原因だったのかなーと思います。
こっちからサポートしなければならない部分とジャコモに任せる部分が曖昧だったり、
ジャコモに確認をとらなきゃいけないとこでできなかったりと。
お互いに悪い部分が出てたと思います。すまん。

初日の開会式は先に運営を紹介していてほしかった。
ルール説明のとこで口を出しにくかったし、説明がループしてみんなが混乱していたようにも見えたのでね。
あれはデッキレシピの提出タイミングが、
ウィナーズ予選、ルーザーズ、ウィナーズ本戦の計3回あるよってとこを言えば問題なかったはず。

いま思いつくのはこんなところか。
まだ他にもあるだろうけど、それらも含めて次回以降に生かせればいいなと思います。


【緋蓮的な感想】
2日間もガチトーナメントのジャッジ業務やるのは精神的にきついっすね。
あのピリピリとした空気感はわりと好きなんだけども、中と外じゃ感じる部分が違うなーと。
こういう経験をすると毎回ジャッジをして頂いている人達には頭が上がりません。

ワンミスで負ける試合もいくつか見たので、やはり試合巧者は強いなと思いました。
あとビームとノヴァコマンドの使い方が上手い人は試合を見てると楽しい。
自分がそれをできないっていうのが一番だけど、技術というのは大事ですね。

あと見てて感じたのはATK勢の大半がスマッシュを入れるタイミングが下手だったところ。
入れなきゃいけないタイミングで入れてないのもあるし、スマッシュ2回で7点入れることに固執しすぎてるように見えた。
特にトナメのErainとつばさの対戦はお互いにそれだから、
せっかく優位に立ってもスマしないから相手にプレッシャーかけれずに五分に戻されるの繰り返しだったと思う。

シェアした話をすれば緑単を渡したErainに使い方の説明をあまりできなかったのもよくなかった。
これは練習時間がなかったのもあるけど、Erainならわかってるだろうと思っていた部分が裏目でした。
立場上言えなかったけど、2日目は若干の調整は必要だったかな。

しかしウィナーズ勝利組はデッキ変更できたのに禁呪10-0、9-1の組み合わせをじょんさんしかしなかったのが驚きでした。
3本制2本先取は禁呪10で2勝すればいいという考えだったし、ウィナーズ勝者はそれができるメリットを考慮した上で、
そういう大会システムを意図的に組んだんだけど、それをやったのが1人だけというのはなんとも。
単純に扱うデッキが倍になるから時間が足りないというのもあったのかなぁ。

大会としてはこんなところ。
デッキとか色々な情報をATKで出してなさすぎた感はあるけど、今回は全最から環境が変わらなかったし、
勝ちたい人はそういうところを自分で気づいてほしいという思いもあったかな。

大会の後はお酒を飲んだり、食事時に色々話せたのも楽しかったのでよかったです。
町田勢の話と全最のカニの話は聞きたいところだったのでそれを聞けたのはありがたかった。

次回はどこかでプレイヤーとして参加できればと思います。
北でやるときは運営側になる可能性を否定できないので、どこかの祭りで会いましょう。

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